5.衣川大先生の見聞会講話集「21世紀を幸せに生きる」より

平成22年6月13日 ベストグループ道南見聞会
衣川晃弘大先生御講話



 四十八歳の二月に私は初めて、人間の素晴らしさを学びだしたのです。人間は何と素晴らしいのでしょう。人間は動物でもありません。鳥でもありません。昆虫でもありません。人間は最高の生物です。ベストグループの学びは、あらゆることが良くなるのです、真実の教えですから。

10-05-15 10_07_46No(0161).jpg
 人は人間として誕生しましたが、「人間とは何か」を理解する努力をしません。皆さんは、動物を解剖したり、昆虫も解剖しました。すべての生物を解剖しました。でも人間だけは分からないのです、人間として生まれた目的が何であるのか。ほとんどの人が、今、何に人生を賭けているのですか?お金と仕事、そして子供のこと。それは動物でもしています。動物でも子供のことを一所懸命にして生きています。でも動物の方が立派です。ある程度大きくなったら自分で生きていけとするのですから。人間のお母さんは死ぬまで「子供」、「子供」と言って、いつになったら立派な子供が育つのですか?私は小さい時に苦労をしたから、大きくなっても自分で生きる力がついたのです。

 人間は、動物ではないのです。人間は最高の生物なら、もっと立派なことをしないといけないと思っている一人です。そう思っているだけなのです。

 人は、様々な分野で物質的には進歩し活躍していますが、人の心は進歩しましたでしょうか?皆さん、物質的にはもの凄く進歩しました。そして、いろんなものがこの世の中で活躍しているでしょ?でも、人間は進歩しましたか、していないですか?

 物質的進歩のように、心はより素晴らしいものに変革、変容していますでしょうか? していません、ますます悪くなっているように感じます。素晴らしい物がどんどん改善改良されて作られているのに、人間は全然、改善改良されていないように私は感じます。

 人は衣服を替えますが、心はより素晴らしいものに、ちょっとは変えてきましたか、下着も?では、心も変えてきましたか?変えてきていないようですね。

 体は成長しますが、心は小さい時の傷を背負ったまま、生きている人を、私はたくさん見てきました。人間、全然成長してきていない方を、私はたくさん見てきました。小さい時に親に受けたこと、学校時代に経験したこと、その心の傷を背負って生きている方を、私はたくさん見てきました。人間関係で苦しんできている方を、たくさん見てきました。

 心が良い方に変わらなければ、私たちの人生も実り多いものにはならないと思います。「健全なる肉体に、健全なる精神が宿る」、オリンピック憲章に書かれてあるではないですか?私たちが健全な肉体になっていないのは、心が健全でないかも知れないのです。心が健全ではないから、あらゆることが上手くいかないのかも知れないのです。これは、単なる「心と体は一つ」という意味なのです。

10-02-19 14_04_04No(0055).jpg
 この世でお金が無くても、お金は又得ることが出来ます。今日もお金がきつくて、本当にその中でもお越しになっています。でもお金は、ちゃんと集まるように創ってあるのです。あなたのお金の得方が間違っているだけなのです。なぜなら、私は二十七歳からずっと経営をさせてもらっています。私は無料で経営コンサルタントも何社かさせてもらっていますけど、全部会社は優良になっています。経営とは、経営者の資質の問題なのです。お金は得ることが出来るのです。得方が 間違っているだけなのです。だから、その得方をお教えします。私はお金に困ったことがないくらい、本当にちょっとだけやり手だったのです。

 友をなくしてもあなたが成長すれば、素晴らしい友が集まるのです。あなたに人が集まってくるのです。だから私はこの世界に来たら、皆、友達が変わりました。良い人ばかり来て、「いい友」と言ってきました。今、集まってくれている人は皆良い人ばかりです。

 妻を亡くしても再婚は出来ます、どうか諦めないで下さい。財や仕事をなくしても、また、財や仕事は手に入れることが出来ます。私は会社が潰れかけたけれど、立ち直らせてもらった時に、新しい人間として改善改良させてもらったら、来られる方は良い方ばかりでした。だから私たちの人格に合わせて、人はお見えになるのです。それを忘れないで下さい。

 そして、私も財が増えました。あの恵の里の数万坪の土地は、私が働かせてもらったお金で買わせてもらったのです。あの土地を買わせてもらって、皆に使ってもらったのです。だから、一円もあなた方には出させてないのです。使ってもらって、良かったなと思います。

 一度なくしても財は得られるのです。でも同じやり方をするから苦しいのです。今度は人間を変えないといけない。日分をチェンジ、チェンジするしかないのです。

 しかし、体を失えば、二度と取り返すことは出来ません。取り戻すことが出来ますか?では、体は大事に良いことに使わなければいけません。一度しかないこの体を、どんなにつまらないことに使ってきたのでしょうか、私たちは今まで。この生物の中で最高の体をお預りした私たちは、何に使ってきたのでしょうか、今日まで。よく考えて下さい。人類や祉会のために、何か良いことに使ってきたのだろうか?体をボロボロになるまで何に使ってきたのだろうか、そう思いませんか?

 でも、それも良いことなのです、ボロボロになったから反省するのです。でも、ほとんどの人は反省していません。同じことの繰り返しをされています。だから、病気も仕事も人問関係も再発するのです。間違いないでしょ?

 良いことに使えば、遺伝子の部分から良い遺伝子がオープンして、病気も乗り越えられるように創ってあるのです。良いことに使えば、体は健康になるように創ってあるのです。間違ったことに使えば、体は傷つくように創ってあるのです。

10-02-28 11_41_52No(0108).jpg
 同じことを繰り返している人を、私はたくさん見てきました。十何万人も私は会ってきています。そして、ベストグループで残っている方は、最初は努力します。そして、一定の所で皆ほとんど変わりません。変わったままそこで止まっています。もっと変わらないといけません。ほとんどの人がある一定まで行ったら、変わろうとしません、幸せになれば。

 私は、もっと幸せになりたかった。真の幸せを手に入れたいのです。だから、変わる努力を、いまだにさせて頂いています。だから生きるのが、楽しくって楽しくって。

 しかし、いつの日かこの体を失う時が来ます。そうですね、絶対失いますね、早かれ遅かれ。しかし、人は皆、死を受人れないといけない時が来ます。人間として生まれたことはとても貴重なのです。だから医者は死を宣告するのです、「後、何カ月です」と。死を受入れて、死と戦うのです。今度は残された人生を良いことに使いたいと思う人と、もう駄目だと思う人では、人生が違うではありませんか?


※御講話の続きは、次回掲載させて頂きます。 
 
 
※さらに他地区の見聞会での衣川晃弘大先生の御講話をお読みになりたい方は、
他ブロックのホームページをご覧下さい→コチラ

※最新の御講話へ戻る場合は→戻る


錦糸眼科 レーシック体験動体視力 トレーニングゲーム