衣川大先生の見聞会講話集「21世紀を幸せに生きる」より

平成22年6月13日 ベストグループ道南見聞会衣川晃弘大先生御講話



※前回の御講話の続きから掲載させて頂きます。



生まれたということは、どういう事なのでしょう。人は、体の価値を理解せず誤って用いるために苦しむのです。だからあなた方が苦しいことをもしも体験するならば、体を誤って使っているからなのです。今、苦しみがなくても必ず人間は昼と夜があるように、今昼でも必ず夜が来るのです。良いことがあったり、悪いことがあったり、気がついたらほとんどの人が、病気になったりしているのです。家族にいろんな問題が起こったりするのです。私は六十六年間、たくさんの方、何十万という方々を見てきて、人生では何にもないということはあり得ないのです。

 それは何かある時こそ、この体を良いことに使いなさい、というチャンスを頂いたのだと思う人はほんの僅かなのです。

10-03-06 14_20_44No(0054).jpg

 私は、人格者を育てるお手伝いをしているだけなのです。世に輩出しているのです。今、良い人が減ったから。

 私は会社を作らせてもらって、売上げのためにこの体を誤って用いたから、潰れかけたのです。そして糖尿病にもなりました。誤って用いたから、あの素晴らしい妻からも嫌われました。子供からも軽蔑されました。

 そして、私は収入は要らずして全てを皆さんのお手伝いをしたいと思った時に、嫁さんからも素晴らしい、子供からもやっぱり尊敬されるようになりました。あなた達からも感謝されるようになりました。そして今、健康です、ご覧になられた通り。お金にも全然苦しんでいません。社会や人類のお役に立てる最高の仕事をさせて頂いています。

 人は体の価値を理解し、正しく用いて、初めて本当の幸せを体験できるのです。正しく用いていないから、いろいろな苦しみを頂いたのです。私は、仕事はしないといけないと思っているのです。社会に貢献するためには、良い仕事をしないといけません。

 人間は宇宙に飛び出し、そして、地球に戻ってくる素晴らしい機械も発明しました。また、この地球上にあらゆる機械を発明しました。この地球を、あらゆる物質を、そしてあらゆる生物を支配しました。あらゆる創造物の中で人間の体ほど素晴らしいものはないのに、この最高の体を今、あなた方は何に使ってお見えになりますか?

 これが答えなのです。生きるためには、仕事はしないといけない。その仕事は、社会に役に立つ仕事でなければいけない。生きるためにはお金は必要です。でもお金があり過ぎてもいけない。少な過ぎてもいけない。ほどほどで良いと思っています。家族は当然持ったら、養う義務と責任があります。でも一定に養えばそれでいいのです。それ以上のことは。動物でもしているじゃないですか?

 人生を何に使って生きていますか、皆さん?私なんか、今、生き生きしていると思います。目を見て下さい、目が生きていますか?

 私は、毎日睡眠は四時問か五時間です。朝早くから、心を浄いにする努力をしているのです。そして、今日会える皆様に精一杯の努力をさせて頂きます。日頃は株式会社ベストの仕事を手伝っています。無料で、ベストグループの皆様の幸せの為に手伝いをさせて頂いています。当然のことです、皆さんも無料で手伝っているように、私も手伝っています。

 私はこの体を損得では使っていません。この体はお金儲けのため、家族のため、物質を手に入れるため、食べたり、飲んだり、遊んだりするためだけのものなのでしょうか?

 車は運転方法を知らないと、事故を起こします。それと同じように、体を正しく用いる方法を知らないと、体を痛めるのです。

12-04-02 13_47_14No(0013).jpg

 私は、二十三年間無事故無違反で、ゴールドマークなのです。つまり運転が真面目で体も正しく使うから、今は病気にもならないのです。

 では、体の正しい使い方を誰からか教えてもらいましたか?「こういう良いことに使うのですよ。こういうふうに使ったらいけないのです」と教えて頂きましたか、皆さん?それを教えるのが本当は親なのです。

 車でも法規があるのですから、この体は法規はないけれども、正しく使わなかったら傷つくように創ってあったのです。その正しい使い方をあなた方は子供に教えましたか?教えてないのです、だから体が痛むのです。間違いないですね。

 今、女性は二人に一人は癌。男は三人に一人は癌。四人に一人は糖尿病になるだろうと言われています。私は、糖尿病になってしまいました。これが現代病です。そして、脳内出血、脳梗塞、心臓病、心筋梗塞、循環器系の病気です。これは体の使い方が問違ったからです。なった方には申し訳ないけど、私もなっているから良いではないですか。私はインシュリンも薬も飲まずにちゃんと乗り越えさせてもらいました。その時、やはり体の使い方を間違えていたのです。食べ物も間違っていたのです。ストレスも溜めたのです。

 体は車の運転にように、正しく使うものです。それは心が問題なのです。マイナスの心は体を必ず痛めます。全て心を善に持っていくと体は健康になります。善に生きていますか?善に生きなければ、必ず対人関係は壊れます。仕事も上手くいきません。家庭もやられてきます。善に生きなければ、必ず人生は破壊されます。

 あなた方、善とは何ですか?私は、何の力もありませんが、宇宙の法則で良くして頂くのです。仕事も良くなる人が多いです。

 人間の体は道徳に沿って使います。でも、その道徳を知らないのです。だから正しい使い方をしていないのです。そして、真実と正義と愛を知らないのです。その結果、人生はおかしくなるのです。

12-04-26 12_19_25No(0009).jpg

 人間だけが真実と正義と愛、平安の四つと三つの心を持っているのです。三つの心とは、「浄性の心」、「激しい心」、そして「自己中心の心」です。浄性は、他者愛の心。激性は、激しい心。そして、自分さえ良ければという自己中心の心。この三つの心があります。今の日本人は、自己中心で生きていますから、自己中心で生きる人は全部幸せになれないように実は創ってあったのです。自己中心は間違った心だったので、体を間違ったことに使いました。その結果、私も会社が潰れかけ、そして、糖尿病にもなっていったわけなのです。

 私は四十八歳から、真実と正義と愛と平安を、体験するように今まで努力してきました。あれからト七年、そして今は正しく体を少し使えるようになったから、良いことばかりを体験しております。そしてこの世のあらゆる幸せを、今体験させて頂いている途中です。

 人間は、真実と正義と愛の人間だけが、真の平安な人生を歩むことが出来るのです。そんな人が今おりますか、日本に?数少ないです。

 私は、医者は否定しません。でもあなたの中に、あなたが社会や人の役に立つ人ならば、良くして下さる力をあなた方の中に持っているということを言ったのです。そのお手伝いをさせてドさい。あくまでお手伝いです。私は媒体でございます。ありがとうございます。


※さらに他地区の見聞会での衣川晃弘大先生の御講話をお読みになりたい方は、
他ブロックのホームページをご覧下さい→コチラ

※前回の御講話をお読みになりたい方は、こちらをご覧下さい→見聞会御講話



錦糸眼科 レーシック体験動体視力 トレーニングゲーム